■ 伏波将軍(ふしなみ将軍)とは?Σ(-᷅_-᷄๑) ๑๑๑

■伏波将軍(ふしなみ将軍)=馬援(ばえん)
光武帝(こうぶ帝)・劉秀(りゅうしゅう)に
仕えていた将軍です。

光武帝に伏波将軍(ふしなみ将軍)と
呼ばれるようになったそうです。

伏波将軍(ふしなみ将軍)が来た!と聞いて,
戦意喪失した話も聞いたことある。

戦に関しては, めっぽう強く, 大変な功績を
残した将軍で, アジアでは結構有名な神様。
伏波将軍を祀る, 伏波廟(ふしなみびょう)や
馬援廟(ばえんびょう)は結構あると思われる。

ネットに出てる伏波将軍(ふしなみ将軍)の
記事をみて, 益々惚れしました。

◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎

ここからは, 私(ちはる)が父から聞いた
いろん話しと, 台湾の親友の継(K)による,
私の周りで起きた
え” っっっっっΣ(-᷅_-᷄๑) ?!!と思った,
スピリチュアルアルアルアルアルなのに
聞いた人みんな, ないないないと思うであろう
出来事をありのまま, そのまま, ぶっ話す!!
~ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3=3
                     
2019年/久松 千春 (莫 水嬌作成)

ネットで見つけた伏波(ふしなみ)将軍像⬆️

ネットググったら, いろいろ出るけど
▶︎ 馬援廟(ばえんびょう)や
▶︎ 伏波廟(ふしなみびょう)は
中国, 台湾,  ベトナム, ラオス, フランス,
にあるのは知っているけど,
数は確認できてないのが現状です。

■え!この方が?あのお爺ちゃん?Σ(-᷅_-᷄๑) ๑๑๑

私(ちはる)の父は, 中国雲南省で生まれ
若い時仕事でベトナムに行き来していて,
ベトナム戦争の時, フランス軍の外国人部隊に
入り, 戦争行って, 一悶着?波乱起こし
ベトナム戦争のあと, ラオスに移住し
タイ経由で台湾▶︎日本▶︎フランスに
まぁまぁ大移動した華僑です。

私が生まれる前から,
父は伏波将軍(我が家の守護神)を
お祀りしていて, 定住した地に,
必ずお寺を建てたのは知っていたけど,
2020年まで一番肝心の名を知らなかった

なぜなら, 子供の時から, 父は伏波将軍を
お爺ちゃんと呼ぶので, 一致しなくて
ワケがわからないワケ, 私が5歳の時
父はフランス行ったので, 父のことも
知らないのです。


2020年03月中旬に, 父がフランスに建てた
お爺ちゃんのお寺がまだあるのを知り
うれしくて, フランスにいる姉に,
管理人を探してもらい, 電話をしました。

そこで, 初めて父が祀ってた神様の
フルネームを知ったのです, Σ(-᷅_-᷄๑)
と同時に, 今の管理人の真さんは,
父のベトナム戦争の戦友と知り
父に会えた気がして, うれしかったです。
(結構感動した)

父の戦友に電話した時, 真さんは広東語で
『その神様をお爺ちゃんと呼んじゃだめだよ~
その方を伏波聖爺(フォッボーセンイェ)と
お呼び!伏,波,聖,爺,~~~わかった?』と
教えてくれた。気になって, ネットでググったら, いろんな話あるけど, 伏波って名前,
そうそうないので, まさか!とは思ったけど,
父に聞いていた話しと一致したのが
伏波将軍(ふしなみ将軍), 馬援(ばえん)だった。

■╰(*´︶`*)╯♡おとんです

写真は⬆️, 毎年一回, 退役軍人が集まり,
パレードをやる時の写真です,

■父は私達をフランスに移住させるため,
私が5才の時にフランスに行きました。

我が華麗なる一族の個性が強すぎて,
最後まで何一つまとまらなかったね(蹴)
父の苦労があわあわわわわわになり(拳)
まことに無念→残念→怨念→執念

そして, Kによってお爺ちゃんと繋がり
お爺ちゃんと父の気持ちと思いを
はっきりわかり, しっかり引き継ぐことに!

だいぶまとまってきたど!お父さん!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

■父が日本に来た時, 5号と撮った写真です
父『うん?さっきからこっち見てるけど
あいつどこの機関だ?CIA?FBI?KFC?』
みたいな(笑)

■Episode=1=
父は大変な思いで, 国から逃れたリアル華僑

父について, 肝心な事は誰も説明できず
リアルに謎の人でした。

父は中国⇔ベトナム⇒ラオス⇒タイ⇒台湾⇒
日本⇒フランスに渡った人で,

中国の田舎に8番目の子供として生まれ,
末っ子!(私も末っ子~)
末っ子は苦労知らずと思っている人!(バイ!)

父はおばあちゃんにすごく厳しく育てられ,
口癖のように『田舎のババアはケチで,乱暴で,
すぐ怒るし,どこで習ったのかしらないけど,
功夫までできて, とにかく強く, 怖い人だよ~』
とボロクソだったけど, 面白おかしく言ってた~


日本昔し話しに出てきそうな, スーパー貧乏な
暮らしをしていた父, おばあちゃんの畑の仕事を
手伝い, 学校も行けず, 近所のお爺ちゃんの
経験話しを聞いて, 人たる者は!!!!!
とお勉強していたそうです。

■Episode=2=黄金期

父は19才の頃, 出稼ぎで船乗りになり。
近所のお爺ちゃんに酒, タバコ, 女に
気をつけろとの忠告をしっかり守り,
真面目に働いていた。

船主に気に入れられ, かわいがられ
信頼もされていたそうです。

例えば/父が入って間もない時, 嵐で船を
岸に固定する作業をしていた時, 波が高く
先輩もなかなか固定できなかった時に,
船主に『新入り!手伝え!』と言われ
父『あん時, 一発で決めたったわ!』(ドヤ)
あんな簡単なことを!(身振り手振りで説明)
縄の長さ,波の高さ,こうこうこう,計算すれば,
簡単にできるのに, だぁ~れもできなかった』
まぁ~なんということでしょ!(拍手)
すごいとことだと思うけど,
まったくわかんないよ……

雇い主はギャンブル好きな人でした,
ギャンブルするお金欲しさに船を担保に,
父からお金を借りて, 船を失った。

そして父は若くして, 船主になって,
中国とベトナム行き来し, 個人輸入を始めた
あれれれでポンポンポンと波に乗りだした!

父『もうボロもうけよ~いい時代だった~
当時私を知らない者はいなかったね~
それだけ有名だったからな。』懐かしそうに
私『お父さんは, なにを売ってたの?』
父『お客さんが欲しい物はなんでもだよ~
ヤクザも税関も, 警察も, みんな仲間だった』
私『税関とか警察をどうやって仲間に?』
父『ヤクザもみんなも仕事がちがうだけで,
我々には, 家族を養わなければいけない
男としての責任があると, みんなで協力し
儲けようじゃないか!と声をかけた。
毎月の集会に, 200人ほど集まってたね~』
懐かしそうに話してた。
私『お父さんも参加してたの?』
父『私は参加してないよ~, 主催する側だよ』
お父さんがすごい大きくみえた!
しかも自慢している訳ではなく,
仲間と楽しかった時代を思い出している感じ。
私『(黒幕?!)商売で, 怖い目にあったり,
狙われたりしなかった?』
父『危機対策として, 大きいな取引をする時,
万が一のため, 襲撃班をおいていたよ,
合図したら, 撃つことになってる。』
私『(固, 映画じゃん?)…合図忘れたり,
ボーとして, 遅れたりしたら, どうするの?』
父『撃たれて, 死ぬ。』
この人が一番怖いわ..........Σ(-᷅_-᷄๑)
私『うまくいったのになんでやめたの?』
父『私達の真似して, 商売し出した人がいて,
いろいろとこっちを気にくわないだろうね。
ある日, 仲間と港で待ち合わせしてたら,
3人目が目の前で殺されて,
これ以上は....と思って, 手を洗った。』
私『あ.....そうなんだ....その時まだお母さんと
出会ってなかったの?』
父『まだ出会ってないね。住んでいた家の
大家さんに狙われてたけどね, 娘を推す推す』
私『おっ!行かなかったの?』
父『行かなかったね~なんでだろう?』
リアルに後悔?なんか考え込んでた_φ(・_・

クックック(笑)

■Episode=3=お爺ちゃん初降臨の๑巻๑

商売をやめた父は, ベトナムに移住し,
のちに, 父はフランス部隊に入り,
ベトナム戦争にも行き, フランスに貢献した
ことで, フランスに住む資格を得たのれ。

ベトナム戦争中のとある晩, 父と仲間3人で
廃廟(はいびょう/廃墟になったお寺)で
雨宿りをすることになって。

3人の前に, お爺ちゃんが現れたのです。
唐突ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3=3=3(ゴゴゴゴ)

爺『私の名は伏波勝爺(フポセンイェ),
今晩, なにがあろうと, ここから出ないこと!
物音立てないこと!そしたら生きて帰れる!

今後私を祀るなら, ここにいる3人ならいい。
困った時, 私の名を呼べば, どこにでも行き,
守護する。』と言われたそうです。

3人は言われた通り, 静かに過ごした。
翌朝, 寺を出たら, 近くで敵軍が通った
真新しい痕跡があったそうです。

父は初めてお爺ちゃんに救われたお話しです
~感謝~れ

■Episode=4=お寺, 仏像を破壊した人の末路

戦中, ベトナムにあるお爺ちゃんのお寺に,
暴徒が乗り込んで,
暴徒『今どき!こんなの!拝むんじゃね!』
とガラガラ, ガッシャンと破壊行為(MAX)

そこにお爺ちゃんがPUWON!と
警告するために, 現れたそうです。。。。

爺『仏像を元の場所に戻しなさい!(怒)
戻しても, もう遅いけど!!(怒)
その村住民, 全員の命ないと思え!(怒)
よーく聞け, 伝えろ, 寺と仏像を
粗末にしないこと!』と警告したそうです

その後, ある村で多くの人が死んだという~
そこでなにが起きたのかは,
父も説明できなかったけど~謎~

偶然かもしれないし、
偶然じゃないかもしれん。
この話しは又聞きなので, 私は真実を知る
よしもないけど~謎~

言えることは, お爺ちゃんみてるからね,
父『人はついお金になびいてしまう,
お爺ちゃんのお寺のお金=善人の気持ち,
それをお粗末にする者は~』
~(斬る!!!みたいな~(笑)~

お爺ちゃんカッケーーーーーー
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3=3=3=3=3(ゴゴゴゴ)

あっ!この件, 機会あったら, 爺ちゃんに
聞いてみよう!

■Episode=5=お爺ちゃん大暴走?の巻

戦中, フランス軍と一緒に移動する時,
両親は1号と2号, 4人で1番前のトラックの
荷台に乗りました。
母は忘れ物を取りに大急ぎで家に戻り,
その間, 父は見えない『力』によって,
トラックから引きずり降ろされたそうです。
父『えっ!お爺ちゃん?』とビックリして,
と父はすぐ後ろのトラックに移動したのです。

父が移動したこと, 母は知らずに
1番前のトラックに戻ろうとした時,
目の前でトラックが爆発したのです。
母『ヽ( ̄д ̄;)ノ!!!…O My PASTA……
(旦那と子供が死んだど~)』ポワンとしてたら
父『こっちだよ!!』と母を呼んだ,
母『え!なにが?生きてる?え!\(//∇//)\』
地獄から一気に天国に登った気分でしょ!

父いわく, お爺ちゃんが『ここ危ない!』と
父をトラックから引きずり下ろしたんだと。
感謝感謝感謝!~
==========================
またある日,軍隊と列車で移動する時,人も荷物も
多くて, わっちゃわっちゃしている中,
貨物列車しか居場所がなかったので,
そこにいたら, 胸騒ぎがしたので,
父は移動したそうです。(だいぶ慣れて来たのね)
そして最初にいた場所で,荷崩れによる
大事故が起きたそうです。~また爺に感謝~
==========================
ベトナム戦争中,お爺ちゃんによく言われたのが
爺『●月●日,●●に行き,じっとしてなさい。』

その都度, 言われた場所に行くと,
言われた場所は確かに安全だったという,
周りはヒドイ爆撃を受けている光景を父はいつも
みていたそうです。2号もこの話しをしていた。
ヒドイ爆撃だったという~
==========================
またまた戦争中に,
父『どこから来たのかわからないけど,
目の前に虎が現れて, ガッツリ目と目が合い
虎がじーーーと, 私をみて, プッイッ!っと,
あっち(敵軍)に向かって行った~という。

なんだったんだろう~と父が話していた。
==========================
ラオスにいた時, 出かけてすぐの父が,
胸騒ぎがしたので, 家に戻ったそうです。

家に戻ったら, 鍋からものすごい火柱が
上がっていて, 母は火柱にビックリして,
固まっていたそうです。
父は火を消してから, 出かけたそうです。

父が戻っていなければ, 私は, 焼き豚に
なっていたのでっしゃろか?( ̄(工) ̄)?

こうして,父はお爺ちゃんに何度も命を救って
もらっていたので,すごく感謝している訳です

もし自分そんなこと言われたら,
素直に聞く人はどれだけいるのだろうか?

■Episode=6=パイナップル畑のミステリー๑

フランス軍の将軍も一緒に移動した日のこと,
お爺ちゃんはどうしても今すぐ!大急ぎで
父に伝えなければいけないことがあって
ルールを破り, お爺ちゃんは兵士に憑依した。

その場にいた人に告げたのです,
爺『今夜, フランス軍は襲撃される,
自分達を囲むように爆弾を仕掛けて,
じっとすること!敵軍が発砲しても,
撃ち返さないこと!一発でも弾を使ったら
全員死ぬ!』と告げたのです。

その場にいた兵士は, 今, なにが起きたの?
わからないのと,これからなにが起きるのか
わからない怖さで, 朝まで一睡もできず,
じっとしていた人結構いたそうです。

フランス軍は, お爺ちゃんに言われた通り,
じっとしていた, なにもなかったかのように
普通に夜が明けたのです。

ところがどっこいしょ!!!Σ(-᷅_-᷄๑;)))))))
今世紀,フランス軍も,最大級にビックリ仰天の
謎が起きていたのです。

パイナップル畑の作物が粉々になっていて,
数えきれないほどの敵が死んでいたのです。

目の前の光景に将軍がアングリアングリしてた

その場にいたみんな, 口揃えて言うのです、
『何が起きたの?なにひとつ音しなかったのに
 なんで?一晩でこんなにたくさんの人が
死んだの?』

フランス軍はパイナップル畑に身を潜み,
暗闇と農作物で視界超悪く, 誰もなにも
みてなくて, 聞いいてなかったので,
説明もできるはずもなく。

パイナップル畑の件は, その場にいた人が
証人となり, 終戦後, フランスに戻ったあと、
一部始終を見た将軍は国に報告した。
父もいろいろ聞かれたけど, 父もみてないから
なにも答えられないよね~(笑)


この件, Kにお爺ちゃんに, なにがあったの?
と聞いたら, お爺ちゃんがこう言うのです,

爺『あの日の昼間, フランス軍が襲撃される
情報を聞いた, 私はなんとかしなきゃと思って,
出ちゃいけないとこに出ちゃったけど,
私が立てた作戦を, フランス軍に伝えた,
(↑伏波将軍だよ?)
そして敵軍は予定通り襲撃を実行した
フランス軍が仕掛けた爆弾で多くの人が
死んだわけよ。』というのです

K『え?だけど一ヶ所で爆発が起きたら,
他の兵士が気づき, 作戦変えたり, 警戒したり
逃げたりするよね?そしたら, こんなに多くの
人は死んでないよね?しかも, フランス軍,
なに一つ音しなかったって~言うし~~
なんで?.......(考え中)..........あっっっ!
ち~お爺ちゃんすごいね!!(小声で)』

私『なになになに????』
爺『 全ての音を封じた!とお爺ちゃんが
言ってる, すごい!だから, あれだけの
敵軍が死んだんだって。』(固)
~お爺チャンネルでした~

フランスの将軍は引退後も, 父の家によく遊びに
来ていた, 姉によくこう言っていたそうです,
将軍『私は神様を信じない!でもあなたの父の
ブッタだけ信じる!(まぁ~みたからね)
そのブッタのおかげで, 私の部隊は一人も
死なずに帰国できたからね。
本当にすごいブッタです。
あなたのお父さんがうらやましいです、
そのブッタにものすごく愛されているから』
~と何度も感謝されていたそうです。

この件で将軍にもフランスにも,
この人, 本物だ~と認められたそうです。

■Episode=7=ふTOに住んじゃったよ?の巻๑

ベトナム終戦後, 父はラオスに移住した。
私はラオスでスカウトされました。
ラオスに住んでいた家は,豪華だった記憶があり
お父さんはお金持T?と思っていたけど
確かに周りに比べて,豪華の方だよo(*゚▽゚*)o

なんてことはない, ただのワケあり物件だった
いろんな人が住んでは,逃げ出すほどのね
超有名な『お化け屋敷』だったとさ(笑)

父『お!お買い得物件!!住も住も住も!』
てな感じで, 気づけば10年以上住んでいたとさ。
本当になにも起きなかったらしい(母が言う)
またまた, お爺ちゃんに関係あるのかな~
あの家を用意してくれたって意味で(笑)

その家に『お爺ちゃん』を祀る部屋があり
部屋の大小関係なく,そこは神聖な場所だった
勝手に入ることは禁止されていた.......なのに
ルールを守らないヤツが~母(マジ危険人物)
いつも『宝くじ当たりますように』と,
父がいない時,こっそりお爺ちゃんの部屋に入り
お願いをしていたそうです。
爺『嫁に, ここに入ってこないように,
ルールを守るように言って』と父に伝えた。

言っても言っても,
ヤツは聞かぬ, 媚びる, すぐ調子乗る!

お爺ちゃん!言ってわかんないヤツは,
遠慮なく雷で成敗じゃ!お願いしますれ!

そして, 段々近所の人が, なんであの人達,
あの家に住めるの?と不思議に思い、
注目されるようになり, そして日に日に
お爺ちゃんの存在が有名になったのです。

その後, みんなで寄付してお爺ちゃんのお寺
『伏波廟(ふしなみびょう)』を建てた。

実際, ベトナムの廃廟で『お爺ちゃん』をみた
父を含む3人が代表になり,『伏波廟』は
日に日にと有名にもなり, コミュニティもでき
お爺ちゃんも年に一回, 降臨することが
恒例行事になっていた。~神フェス~

その後, お爺ちゃんを祀りたいと
立派なお寺を建てた方がいて,
お爺ちゃんはそのお寺にいかないと
断り続けたそうです。
私はどこにも行きません!
●●のとこにいます。
(父のとこにいます)。

父が亡くなった今も,
ずっと一緒にいるそうです(笑)

魂の誓い?言霊? ルフラン?
すごいぞ!

■Episode=8= ラオスのお爺ちゃんのお寺の
管理夫婦がお香代をちょろまかしたの巻~

伏波廟に段々人が増え,お香代も,寄付金も,
問題も増えるようになるべ~~~
お香代はじめ, みんないろいろ寄付するけど
誰がいくら寄付したのか, ある夫婦に明確に
記帳をするように, お願いしたのです。
(父は字の読み書きできなかったので)

毎年のお正月に,お爺ちゃんが降臨し
みんなに直接お告げする恒例行事があり
その時, 夫婦がお金をちょろまかしていることを
お爺ちゃんが直接, みんなの前で
爺『●●!嫁は今なんで口がきけないのか,
わかるか?持ってたモノ, 元に戻せ!』

まさに,その時奥さんは声が出なくて,話せない
原因不明の病気?になっていたのです。
夫婦はお爺ちゃんに言われた通り,
やった事をゲロって, ケロっと元通りに戻ったれ

■Episode=9=ラオスのお寺にて,
信じないのは勝手だけど,いないと思うな~の巻

父『世の流れは観音様がとても有名だけど,
神仏はいっぱいいて, なにを信じようと自由。
私は一切批判しないし,みんなに敬意をはらう』

あるおばあちゃんが孫を連れて,
伏波廟(ふしなみ寺)=お爺ちゃんのお寺に来て,
父に向かって,
婆『なに?ふしなみ将軍?聞いたこともないね~
そんなの祀ってないで, 観音様だけ祀ってれば
いいんだよ~』と小馬鹿にしていた
~そう言うと, どっこっから来たのよぉぉぉ?!
と, 謎の大きいなブロックが2つ, 目の前で
遊んでいる孫を挟むように落とされた!
(お爺ちゃんだいぶお怒りで~)
婆『ヒャーーーーーーーー!!!!!』
目の前の光景にビックリ(うんだ。)
父『なんでも, 思ったことを言っちゃダメだよ~
伏波将軍(ふしなみ将軍)は聞いているからね~』
婆『ごめんなさい!!孫を殺さず,生かしてくれて
ありがとうございます』とすごい謝ったそうです

ちなみに, お爺ちゃんのために父が建てたお寺に
観音様もいた!お爺ちゃんの友達かな?先輩?

■Episode=10=メコン川からタイに密入国~
実はあの時, 超緊迫モードだった~の๑巻๑

ラオスの内乱で, 私達はラオスを出ることになり
タイへ行って,難民申請して,台湾行く予定でした
ラオスに国際空港はないので, メコン川を渡り
タイに密入国した一家8人~大分目立つよね?

メコン川からタイに上陸したほとりに,
売店兼レストランがあって, 私達をみて
亭主が助けてくれたそうです。

すごい剣幕で『すぐ入ってきて!観光客のフリで
座ってて!ここにいつも看守2人いるのに~
今日なんでいないんだ??みんな,大体ここで
捕まってるんだよ, 命かけて逃げて来たのに,
全財産取られる人もいるのよ~本当にかわいそう
あなた達ラッキーだね!座って座って座って!』
と言ってくれたそうです。そのすぐあとに,
看守は普段通りに, 戻っていたそうです。

メコン川渡る時, メコン川に手を入れて,わ~い,
楽しい♪と水遊びしていたの,今でも覚えている。

この件もお爺ちゃんに聞いてもらったら
爺『ワシだよ!ワシがやったんだよ!』と即答
K『あれ?お爺ちゃん, 口調がちーに似て来たね,
どうして?』
お爺ちゃんがとったポーズをKが真似してた。
K『私があの時,看守を移動させたんだと,
お爺ちゃんが言っている』

~お爺ちゃん~本当にありがとうございます

■Episode=11=
おとうさん,一番謎で,ビビッた話しは?の巻๑

私『お爺ちゃんのことで,一番ビビッた話しは
なに?』
父『ある人ね,お爺ちゃんにものすごく怒られ,
マジックショーじゃあるまいし, 紐もなく,
仕掛けもない状態で,その人天井に吊るされた
あの時はビックリしたね。お爺ちゃんにいくら
お願いしても許してくれなかったね~』
私『でででで?どうしたの?』
父『三回頼んでも, ダメだった。
その時, お爺ちゃんをこんなにも怒らせて
しまって, 心を痛めたね~泣きながら,
その全ての責任は私にあり,
私が責任を持って解決するので, 私に免じて,
その人を許すように, お願いをしたら,
ようやく, お爺ちゃんは解放してくれた』

Kにこの話しをしたら、
K『お!!!ちー!お爺ちゃんものすごく
怒った理由は, 吊るされた人は, お父さんを
陥れようと, なんか企んでいたらしい。
お爺ちゃんがお父さんを守ろうとしたことで
ビビッって, やめた』
千『そうか~(超感動)』

その話しを聞いて, いろいろ思い出して
泣きました~(一人で)~
お爺ちゃんありがとうございます。_φ(・_・

口ではなんとでも言えますが,
お爺ちゃんのおすすめ?命令?言われてだな~
爺『お経を覚えたほうがいいよ~』
千『はい!』
爺『先祖供養しなさい~』
千『はい!』
爺『私を祀りなさい~』
千『いやややや、とんでもないです!』
爺『やるの?やらないの?』
千『喜んで!』
爺『お経覚えたら,先祖と私を供養しなさい 』
千『はい!喜んで!!!!』

お爺ちゃんに感謝できるのなら,
やろうと思いますが、そのおかげで,
もう~どっぷりよ~
感謝しかありませぬ~(((o(*゚▽゚*)o)))

■Episode=12=ワイン事件----------------2002
父は大好きな赤ワインを買った帰り,
自宅前で強盗に遭いました。
ワイン落とさないように, 全力集中!したとさ。

強盗犯は両手ふさがってる父のポケットから,
現金を奪った。強盗犯の声に聞き覚えがあり,
同じマンションの男の子だったと知って,
『●●君!そのお金は持ってちゃダメ!!
そのお金に手出したら, 死ぬよ.......』
と, 父は言いたかったそうです、
その子はお金欲しさで, 聞くはずもない
だろうし, 父は, 言えなかったことを
後悔してた。

強奪されて一ヶ月後, その子の父から、
●●君, 亡くなったと聞かされた。
私『なんで?病気?事故?』
父『どっちでもない, 原因不明って。』

父はその子に強奪されたこと、
その子の父に言わなかったらしい。

言っても, 信じないだろうし,仕方ないよね。

( ̄(工) ̄)
父から, いろんな話しを聞いていることから、
なにがあろと。どう思われようと.伝えることに
なったかもね。自然と。

■Episode=13=お父さんは怒っとるど(2006)

お父さんの家に倉庫があり、
家族も入ること,許されてないのです。
中になにがあるのか知らないし、
興味持ったこともないまま,父は亡くなった。

父は農会の会長だったことで、
側近の副会長,平さんは,父をよく知る人です

ある日, 倉庫に入った平が青ざめて
父の家にいた4号とその場にいた人に
平『だめだ!入れない!何回電気つけても
ヌシに消された!』
その場にいた父の友人と2人でリトライ!
友『ジジイ!怒らないでよ〜●●取らせて!
ライトつけさせてよ!』と言ったら、
普通にライトがついたという。
よっぽど入って欲しくないのね〜、
と、みんなで笑い話にしていた(笑)

父亡くなってから何ヶ月後に、
平家に、ニュースになるほどの
殺人事件あったそうです、
その件から, 私も何度か電話したけど、
平は誰とも連絡するのをやめたという。
平の本性を父はみたのでしょうね。

父は生前, 農会の実権をリヨンにいる、
父の戦友であり親友でもある, 真さんに
渡しといてよかった〜NICE!

ワシ(ちはる)がみて, (°▽°)うおーーーーと
思った台湾の動画を, 見て欲しくて,
動画編集の勉強をした(Xヒマ...◎ヒマン)
翻訳▶︎字幕入れて▶︎音声を入れてみた
 ↓やんわり ψ(`∇´)ψ(ちは)

(1)世の為人の為にやれることって?
(台湾 海濤法師)

(2) 因果応報, 懺悔の大切さの話しじゃ〜
(台湾 海濤法師より)

(3)カンボジアで修行した僧侶A(計6話)/#1
【 目次 】
〜サードアイについて, 開いた瞬間のお話し〜
〜サードアイ開くと, 世界がこう見えるのだ!〜
〜宇宙人にあった話し〜
〜お遍路した時, 出会った出来事〜

てな感じじゃ〜ゆっくりみてグラシャッス

(4)カンボジアで修行した僧侶A(計6話)/#2

(5)カンボジアで修行した僧侶A(計6話)/#3

(6)カンボジアで修行した僧侶A(計6話)/#4

(7)カンボジアで修行した僧侶A(計6話)/#5

(8)カンボジアで修行した僧侶A(計6話)/#6

実話から映画された,
『ガタガタ言わせてくれないそり犬の物語』
興味あったら, あっ, なくても見てぷっ

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